【4月・5月】この時期が一番危険!春からの紫外線対策

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「紫外線対策って、男に必要?」と思ってしまいがちですが、肌の焼き過ぎは、将来のシミやシワの原因になり、老け男(フケメン)にまっしぐら。また、皮膚ガンの危険性も忘れてはなりません。「だったら、夏から気をつけたらいいでしょう」という気もしますが、実は肌にとっては「春が一番危険の時期」ということをご存じですか?もちろん、紫外線対策は妻の大きな関心ごとの一つです。今回の男の家事は、春の紫外線対策のポイントを紹介します。

春のお肌は、一年で最も紫外線に弱い

シミやソバカスの原因となる「メラニン」ですが、実はお肌を紫外線から守る役割もしています。つまり、肌の色が濃くなることで「紫外線を防ぐ」という機能を持っています。実は、肌の色が最も明るくなる時期は、「紫外線の少ない冬」ではなく、「紫外線が増えはじめる春」なのです。

紫外線の種類

紫外線は「UV-B」と「UV-A」の2種類があります。

UV-B:赤みを伴う炎症「サンバーン」を起こすが、真皮層までは届かない。1年を通じて差が激しく、4月から徐々に増え始め、5月~8月がピーク。10月〜3月は比較的少ない。ターンオーバー(新陳代謝)を早めて、お肌の未熟化を促進します。

UV-A:「サンバーン」を起こさないが、黒く日焼けする。波長が長いため、真皮層までは届きます。4月~8月がピーク。それ以外の月もピーク時の1/2以上の量があります。長年の蓄積で深いシワの原因に。

日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームには「SPF値」や「PA値」などが表示されています。これらは紫外線をカットしてくれる基準で、数値が大きいものほど長時間紫外線をカットしてくれます。では「大きい値を選べばいいんだ」というわけでもありません。それは、数値が高いものほど肌への負担も大きくなるためです。

SPF値

紫外線防御指数(Sun Pritection Factor)の略称。紫外線の種類のうちのサンバーン(赤みを伴う炎症)の原因になる「UV-B」を防止することのできる効果の値を示しています。サンバーンは、何の処置をしていない場合、20分ほどでお肌に出てきます。この20分を1つの単位として「SPF1」と表示します。つまり「SPF30」は20分×30=約10時間の効果があります。

PA値

PA値は、真皮層まで届き、シワやたるみの原因となるUV-A波を「どのくらい防止する」ことができるかを示した値です。

PA+:効果がある。色素沈着を起こしてしまう時間を2~4倍に伸ばす効果を持っているといわれます。

PA++:かなり効果がある。

PA+++:非常に効果がある。

PA++++:極めて高い効果がある。

使い分けが大切

肌への負担も考えて日常使いなら「PA+」「PA++」や「SPF15~25」のものを選び、こまめに塗りなおす方法がおすすめです。

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