冬にうれしい♪ 手軽にできてカラダが温まる スープレシピを3つ【男の料理】

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あったかいスープを飲むと“心もカラダ”もあったまりそうです。野菜たっぷりのスープは、胃腸にやさしく、カラダが求めるビタミンやミネラルがたっぷり!冷え性の妻のための朝食や、風邪の予防や血の巡りを良くしてくれます。今回の男の家事.comは、手軽にできるあったかい「かぼちゃのポタージュ」「オニオンスープ」「大根とたまごの中華スープ」の3つスープレシピを紹介します。

1.冷え性に効く!かぼちゃのポタージュ

かぼちゃは、栄養が豊富な緑黄色野菜です。日本のかぼちゃは、安土桃山時代にポルトガル人によって、カンボジア産がもたらされたのが「かぼちゃ」の由来のようです。
かぼちゃに多く含まれるビタミンAやビタミンCには、体の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。冷え性にもよくスープにすれば保温効果に優れています。胃の粘膜を強化する働きもあり、疲れた胃腸を休めてくれます。

<道具>

  • 小鍋
  • ブレンダー(ミキサー)

<材料(2人前)>

  • かぼちゃ・・・・・・・1/6個
  • 玉ねぎ・・・・・・・・1/4個
  • ベーコン・・・・・・・1~2枚
  • バター・・・・・・・・大さじ1(マーガリンでもよい)
  • コンソメ・・・・・・・1個
  • 水・・・・・・・・・・150cc
  • 牛乳・・・・・・・・・350cc
  • 塩こしょう・・・・・・適量

<作り方>

  1. かぼちゃの種をとり、皮をむく。
  2. かぼちゃを小さく切り、玉ねぎをスライス。ベーコンを小さく切る。
  3. 小鍋にバターを入れ弱火。「2」のかぼちゃと玉ねぎを入れて炒める。
  4. 「2」がしんなりしたら、水とコンソメを入れて煮る。
  5. かぼちゃが箸で崩れるぐらいに煮えたら、火をとめて冷ます。
  6. 冷めた「5」をミキサーに入れて回し、ペースト状にする。
    ※ミキサーが無い場合は、ヘラなどでつぶす。荒めのポタージュになりますが、おいしいです。
  7. 「6」を小鍋に戻し、牛乳と「2」のベーコンを入れて加熱。沸いたら塩こしょうで味をと整える。
    ※かぼちゃの甘味をより楽しみたいなら、ベーコンを入れなくても良い。

2.じんわりあったか〜い♪オニオンスープ

玉ねぎは、長時間をかけてじんわりとカラダを温めてくれます。硫化アリルが豊富で血液をサラサラにし、動脈硬化の原因となる血栓予防やコレステロールの代謝を促進します。またビタミンB1の吸収を高め、疲労回復の効果が期待できます。

<道具>

  • 小鍋

<材料(2人前)>

  • 玉ねぎ・・・・・・・・・1.5個(2個でもよい)
  • オリーブオイル・・・・・大さじ1(バターやマーガリンでもよい)
  • コンソメキューブ・・・・2個
  • 水・・・・・・・・・・・600cc
  • 塩こしょう・・・・・・・適量

<作り方>

  1. 玉ねぎをスライスに切る。
  2. 小鍋にオリーブオイルを入れて弱火。「1」の玉ねぎを入れる。
  3. かき混ぜながら30分ほど炒める。あめ色になってくると焦げやすいので、手を休めない。
  4. 玉ねぎが飴色になったら、水を入れる。しばらくするとアクを取り、コンソメと塩こしょうで味付け。

3.生姜であったかい♪大根とたまごのスープ

しょうがとにんにくは、血の巡りを良くしてくれるスパイス。

<道具>

  • 小鍋

<材料(2人前)>

  • にんにく・・・・・・1片
  • しょうが・・・・・・1片(にんにくと同じサイズ)
  • 大根・・・・・・・・10㎝ぐらい(好みで)
  • 卵・・・・・・・・・1個
  • 水・・・・・・・・・400cc
  • 中華だし・・・・・・小さじ2
  • 塩こしょう・・・・・適量
  • オリーブオイル・・・大さじ1(サラダ油でもよい)
  • ごま油・・・・・・・小さじ1
  • ※乾燥わかめなどを入れると、韓国薬膳風にもなります。

<作り方>

  1. 大根を短冊切り。にんにくとしょうがはみじん切り。
  2. 鍋にオリーブオイル、「1」のにんにくとしょうがを入れて弱火。
  3. 「2」に香りが出たら、水と「1」の大根入れて中火。
  4. 「4」のアクをとりながら、中華だしを入れて、味見をして塩こしょうで味を整える。
  5. 野菜が煮えてきたら、溶き卵を回し入れて固まったら、仕上げに香りのごま油を入れて完成。

 

 

 

 

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