年賀状に使える!辰(たつ)にちなんだ一言集

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2024年の干支は「辰(たつ)」年です。干支のイラストが入った年賀状の定番ですが、数多く届く年賀状の中で「できるだけ目立ちたい」「“たつ”の言葉を使った年賀の挨拶を添えたい」という方のための文例案を紹介します。

辰(たつ)のイラストは、送る相手で変える

目上の人や上司、お世話になった方などに送る年賀状と、親しい友人に送る年賀状は書き分けた方がよいでしょう。イラストの選択も送る相手に合わせると失礼がありません。

仲の良い友人や親戚に送る   

親しみを感じさせるイラストを家族写真のワンポイントに使う

目上の方や上司、お世話になった方に送る 

水墨タッチや水彩タッチなど、高級感のあるイラスト

仕事の取引先に送る      

書画風の「辰」の文字

手書きのメッセージを添えるのがマナー

最近の年賀状は印刷が多いのですが、「今年もよろしくお願いいたします」「仲良く暮らしています」「おかげさまで元気に暮らしています」など、手書きの“メッセージ”を必ず添えましょう。特に「辰(たつ)」をもじったメッセージは、もらった相手に印象が残ります。

「辰」の文字使われる理由とは

十二支の漢字は、もともとは農業の作物の発達を12段階に分けたもので、種子から亥までを表現していて、それを庶民に覚えてもらうために動物の名前を当てはめたとされています。十二支の5番目である「辰(たつ)」。草木が伸長し、形が整い、活気にあふれている様子を表します。

辰年は、天高くのぼる竜に例えられ、「強運」や「お金に困らない」「正義」といった解釈があります。

辰(たつ)年の意味

勇ましい辰らしく「強運」「正義」「出世」「お金に困らない」 などの意味があります。

「辰(たつ」にちなんだ挨拶

家族の近況を伝える

「家族みんなで、天高くと飛躍します!」

「龍のように、勇ましく大きく飛躍する年を!」

仕事への豊富

「龍(竜)の如く、がんばります!」

「龍(竜)にようにエネルギッシュにがんばります!」

「龍(竜)の如く、◯◯で火を吹きます!」

「先頭にタッ(辰)って、仕事に取り組みます!」

「今年こそ!目標タッ(辰)成」

「今年こそ!上昇気リュウ(龍)」

一言

「時がタツのは早い」

「私リュウ(竜)を貫きます」

「今年こそ!◯◯にタツ(辰)」

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