年賀状に使える!亥(いのしし)にちなんだ一言集

Pocket

2019年の干支は「亥(いのしし)」年です。干支のイラストが入った年賀状の定番ですが、数多く届く年賀状の中で「できるだけ目立ちたい」「“いのしし”の言葉を使った年賀の挨拶を添えたい」という方のための文例案を紹介します。

亥(いのしし)のイラストは、送る相手で変える

目上の人や上司、お世話になった方などに送る年賀状と、親しい友人に送る年賀状は書き分けた方がよいでしょう。イラストの選択も送る相手に合わせた方が失礼がありません。

  • 仲の良い友人や親戚に送る
  • 親しみを感じさせるイラストを家族写真のワンポイントに使う。
  • 目上の方や上司、お世話になった方に送る
  • 水墨タッチや水彩タッチなど、高級感のあるイラスト。
  • 仕事の取引先に送る
  • 書画風の「亥」の文字。

手書きのメッセージを添えるのがマナー

最近の年賀状は印刷が多いのですが、「今年もよろしくお願いいたします」「仲良く暮らしています」「おかげさまで元気に暮らしています」など、手書きの“メッセージ”を必ず添えましょう。特に「亥(いのしし)」をもじったメッセージは、もらった相手に印象が残ります。

いのししに「亥」の文字使われる理由とは

十二支の漢字は、もともとは農業の作物の発達を12段階に分けたもので、種子から亥までを表現していて、それを庶民に覚えてもらうために動物の名前を当てはめたとされています。十二支の12番目である「亥(いのしし)」。「亥」は、「がい:とざす」という意味で、草木の生命力が種子の中に閉じ込められている状態を意味します。

 

亥(いのしし)年の意味

無病息災、勇気、田の神・作物の神 などの意味があります。

「亥(いのしし)」にちなんだ挨拶

  • 家族の近況を伝える

「家族みんな亥亥(いい)感じです」

「今年は進学で、まっしぐら!」

  • 仕事への豊富

「猪ー亥亥年(ちょーいいとし)になります様に頑張ります!」

「新規開拓にまっしぐら!」

  • 一言

「猪(ちょー!)頑張ります!」

 

Pocket