【ゴキブリ】ゴキブリ対策に重曹が効く!その使い方とは【駆除】

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「Gが、そろそろやってくる!」夏の黒い風物詩「ゴキブリ」の季節です。ゴキブリ対策には、いろいろな方法がありますが、安全な掃除洗剤として人気の「重曹」がゴキブリ対策にも有効ということをご存じですか?今回の男の家事.comは、ゴキブリが発生しやすい場所と、重曹を使ったゴキブリ対策を紹介します。

ゴキブリが好きな場所

  • 庭やベランダの植木鉢:植木鉢の中にゴキブリが卵を産むケースがあります。
  • お風呂の排水口:排水口にたまった髪の毛がゴキブリのエサになります。
  • 宅配の段ボール:宅配便の段ボールに卵や成虫がくっついている場合があります。
  • ビールやジュースの空きビン・空き缶:飲み残しがあるとニオイでゴキブリが集まってきます。缶やビンは水で洗って処分しましょう。
  • ジャガイモや玉ねぎの常温保存:ゴキブリがニオイで集まってきます。
  • コンロまわりの油汚れ:油汚れの塊も好物です。しっかりキレイにしておきましょう。
  • 玄関マットや下駄箱:玄関マットがはがれていたり、靴箱が整理されていないと、ゴキブリが卵を産む場合があります。

ゴキブリ対策に重曹

男の家事.comでも紹介している「重曹掃除」。重曹は、油汚れや消臭に有効な安全なアルカリ剤です。

重曹でゴキブリが死ぬ理由

人は、コーラやソーダなど、炭酸水を飲むとゲップがでます。これは、ゲップをすることで胃の中にたまった炭酸ガスを抜くためです。実は、ゴキブリはゲップをすることができません。重曹を食べたゴキブリは、ゲップをすることができず、内臓が破裂したり、他のエサを食べることができなくなり、死んでしまうといわれています。

重曹を使ったゴキブリ対策

ゴキブリ対策には「ホウ酸団子」もありますが、重曹の特長は安全性にあります。重曹は、食品にも使用されるので、子供やペットがいる家庭でも安心して使うことができます。

■重曹+砂糖

重曹と砂糖を1対1の割合で混ぜて、ゴキブリが出そうな場所を置きます。この方法は、アリ対策にも有効です。

■重曹だけ

ゴキブリの通り道に重曹を撒いておきます。ゴキブリが通った時、付着した重曹をゴキブリがなめることで殺すことができます。

安価で安全性の高い重曹

重曹は、ホウ酸団子よりも殺傷力においてはやや弱めですが、安価で安全性が魅力です。この夏、重曹を使ったゴキブリ対策をしてみませんか?

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